花組で初めて上演された『ME AND MY GIRL』

2009年に宝塚歌劇団花組で梅田芸術劇場メインホールにて上演されたミュージカル『ME AND MY GIRL』。これまで初演・再演共に月組で上演されており、他組で上演されるのは花組が初めてでした。
ヘアフォードの世継ぎと判明するロンドンの下町ランベスに住む青年ウィリアム(ビル)をトップスターの真飛聖さんが、ビルの恋人で同じくランベスに住むサリー・スミスをトップ娘役の桜乃彩音さんが演じました。
この公演は3役で役替わりが行われました。亡くなったヘアフォード卿の妹であるマリア公爵夫人の娘ジャッキーを男役の朝夏まなとさんと壮一帆さんが演じました。ジャッキーの婚約者のジェラルドを愛音羽麗さん、朝夏さんが演じました。マリア公爵夫人の友人でヘアフォード卿の遺言の執行人でもあるジョン卿を壮さんと愛音さんが演じました。
マリア公爵夫人には、専科より出演の京三紗さんが扮しました。
若手娘役の月野姫花さんが、フィナーレの歌う淑女に選ばれ注目を集めました。https://www.br-guadeloupe.com/yoyakumatome.html